<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 大判プリント | main | かなり、春 >>
夜中のテレビで写真の勉強
昨夜深夜遅くたしか民放ではなかったような、半分眠りかけだった
カミナリの撮影にはまったフォトグラファーの番組
和歌山の人でとにかくカミナリを探してひたすら写真撮影
この人は、仕事の合間をカミナリ撮影に没頭
早朝や深夜、パソコンで天気図をたよりに和歌山周辺で雨にも風にも負けず、
自宅二階の窓からも
はい、そんな簡単にうまくいきません
ほとんどカミナリなんて思うように目の前に現れないのですが、
大作はあるのです
かっこいい、迫力の写真でした

この人は、没頭する、はまる、夢中になるのです

なにが、そうさせるのでしょう

カミナリが落ちる方向を予想して、場所を探し三脚でカメラをかまえ
カミナリを撮る
帰って現像
ネガができあがりプリント
そう、予想通りのではないのですね

予想を遥かに超える現実と対面するのです!

カミナリの撮影のしかた
三脚にカメラを固定
カミナリの落ちる方向にレンズを向ける
距離は無限大
絞りは、11から16あたりか?
フィルム感度は、100から400の間に
バルブでレンズを開けたまま待つ
カミナリが光ったらシャッターを閉じる
ネガフィルムの場合ですが、デジタルならどうなんだろう?

と、こんな感じだったような