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リビングに飾っています

先日、写真展に来てくれた方と話していたら、
「みなさん、写真は家のどこに飾っているんでしょうか?」
という話題になりました。
大きな写真は飾れないとおっしゃる方もいますが、
意外と家の壁面には白場が多かったりします。

早速、前回の個展で写真をお求めいただいた方に
「どんなふうに飾ってますか?」
と聞いてみました。
あわせて、選んだ理由や楽しみ方なども聞いてみたところ
ささっとメールで返信してくださいました。
ありがとうございます!
公開してもいいですよ。と気さくに言っていただいたので
そのまま紹介します。
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*リビングに飾っています
以前は、リビングの同じ場所に金子國義や、ゴッホ美術館のポスターを飾っていまし
た。そろそろ飽きてきたので、ポスターで探していたんですが、どこかで見たことが
あるようなイラストや絵画、写真ばかりで、なんかつまらないなあと。
toricoでこの写真が展示されているのを見たとき、ああモノクロの風景もいいなと、
ピンときました。ちょっとザラついた紙の質感も高級な感じでよかった。ポスター
は、照明の当たり方や見る角度によっては安っぽく光って見えるときがあったので。
少し気がかりだったのは、リビングにある英国アンティークのチェストとの相性。モ
ダンなモノクロ写真と黒フレームに合うか心配しましたが、大丈夫でした。部屋が
ぐっとモダンに、そして明るくなりました。
ソファに座ったときに、ちょうど視界に入るので、なにげなくボーッと眺めるのが好
きです。写真はパリの風景。パッと見には何が写っているかわかりにくい不思議な写
真なので、逆にじっと見ているうちに風景の中に入っていけるんです。