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INNOVA Ultra-Smooth Gloss / Warmtone
 イノーバ ウルトラスムースグロスとウォームトーン
スムースグロスの色は、純白(冷たい感じはしません)
ウォームトーンの色は、名前のとおり暖かい少しクリーム色に近い白
表面は両紙ともバライタな雰囲気

色の比較
左がスムースグロス、右はウォームトーングロス

下の写真は、ウォームトーンの表面 

ライティングを、柔らかく
左がスムースグロス 右はウォームトーングロス


ハーネミューレ フォトラグ / hahnemuehle photo rag 308gsm

表面の質感

柔らかく、高級感のある白

紙だけ額に入れて飾りたくなるような、優しい手触り

美術品を目指す、美しいプリントへ


100%コットン

長期保存可能


ハーネミューレ フォトラグ パール / hahnemuehle photo rag pearl 320gsm

表面の質感

柔らかく、高級感のある革のような雰囲気

絶妙な光沢感、柔らかい表面なので傷には細心の注意が必要

美しい質感のあるカラーを表現とバライタ紙のようなモノクロプリント

100%コットン

長期保存可能



ピクトラン局紙

ピクトラン局紙の表面は、他のメーカーの用紙に似たものはなく、

独特なテクスチャーと質感、

見る角度によりますがガラスコーティングされたような硬質感があります。

破かれるとわかるのですが、さすがに和紙の繊維質で強いです。

局紙02

ブラックインクは、グロス系を好まれる方が多いですが、マット系でもOKです。

画像をクリックすると拡大します

局紙01


インクジェットペーパーOnlineリニューアル

インクジェットペーパーOnline  ページをリニューアル致しました。
これからもよろしくお願い致します。
 
イノーバ/スムースコットンにプリントする 初級編
マット系の用紙にプリントする方法が知りたい方へ 
スタジオトリコで扱っている用紙の中から
今回は、イノーバのスムースコットン(INNOVA Smooth Cotton)をセレクトしてみました
画像サイズ250mmx166mmでA4用紙のセンターにプリントしてみます。
プリンターはマットブラックの使用できる機種をおすすめします。

用紙を準備し、プリンターにセットします
その際裏表を間違わないようにします
スムースコットンの場合手触りが少しざらっとしている方が印刷面です。
それでもわかりにくいは場合、ルーペで逆光ぎみで確認します
裏側は繊維質な感じで、印刷面はコンクリートのような塗り固めた感じに見えます


フォトショップで画像を準備します


イメージ>画像解像度を開きます


左下の画像再サンプルをチェック
ドキュメントサイズ変更
解像度300pixelにする



ファイル>プリントプレビュー


用紙設定からA4縦を選ぶ


プリント>印刷設定で用紙を選ぶ
UltraSmooth Fine Art Paperまたはフォトマット/顔料などをセレクトする


カラー設定を選び、プリントボタンをクリック


仕上がりを待ちます


表面に傷がつかないよう気をつけて乾燥させてできあがりです